感情を思考化する

先週金曜日、無事に就業規則を労基署に提出することができた。

今は、頭が仕事で飽和状態なので、落ち着いたら
就業規則改定に関することを書き留めておきたいと思う。

今日は、ちょっとブレイクタイム・・・



仕事をするなかでまいってしまったとき
ある言葉が私を支えてくれた。

『・・・何か起こると、いらいらしたり、むかむかしたり
感情が左右されます。感情は「好き・嫌い」のレベルです。
ゆたかに成長する人は、この感情を思考化できるひと、
つまり、同じ出来事でも、揺れる感情をしっかり前向きな考えで
受け止めるひとです』

(田中信生著「今日も一日お元気で」より)

感情を思考化する・・・この言葉が、とても新鮮に心に響いた。

いやなことを言われたら「いやだな」と不快なきもちになる。
それは当然のことなのだが。。。
心の中で、ときどき、自分の正直な思い(不快な感情)を一生懸命否定しようとして・・・
かえって不満がたまって、変な形で爆発してしまい、さらに自己嫌悪・・・
の悪循環に陥ることがある。

でも、そうではなくて、
「いやだな」と思った自分の感情を、自分で受け止めてみることにしよう。
そして、「なんでいやだな、と思ったんだろう」と考えてみることにしよう。

そうすると、新たなコトに気がつくはず・・・


このように文章を書きながらも、気持ちがちょっとラクになってきた^^


仕事はひととのコミュニケーションで成り立っている。
大先輩の社労士先生とご一緒にしごとをしていると
なによりも勉強になるのは、ひととのコミュニケーションの取り方だ。


わたしは、この点でも、ほんとうに日々
未熟さを感じている。

ひととコミュニケーションを円滑にするためには、
自分自身との対話もたいせつなのだなあと、最近感じている。

忙しいイコール「心が亡びる」のは
忙しすぎて、自分の心の声を聞けなくなってしまうからかもしれない。

自分の心と対話して、感情に振り回されず
思考することを心がけてみたいと思う♪
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by sumomo05301019 | 2011-04-20 22:00 | 徒然日記